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第2緑地保育センター
もりのいえ 40年

  2025年(令和8年)2月更新

40年の歩み

うっきー
もりのいえ一筋??(1年3か月はおひさまのいえ)の
令和8年1月時点で緑地職員で一番緑地のことを知っている「うっきー」が類似施設のことを少し説明しながら「もりのいえ」のことを紹介するよ。
ただし30年前の記憶や先輩方の言い伝えなので少し事実と異なることもあるかも

※正確にいうと途中廃止期間があるので継続して40年ではありませんが誕生してということで多めに見てくださいm(__)m
ド素人が作成してます。フォントやレイアウトその他段落等そろわないところもありますがご容赦ください。
PC用HP作成ソフトで作ってます。PCで閲覧推奨です。

第2緑地保育センター「もりのいえ」が産声をあげたのは
1986年(昭和61年)の4月1日。
第1緑地保育センター「おひさまのいえ」だけでは
対応できなくなったため誕生しました。
2026年(令和8年)4月1日で40年を迎えます。
類似施設や周辺の歴史とともに紹介するよ。

1969昭和44年

京都市 八瀬野外保育センター 開所
京都市保育園連盟 運営
所在地:京都市左京区八瀬野瀬町

日本で一番歴史のある幼児専門の宿泊施設だな。
比叡山のケーブルカー「ケーブル八瀬駅」の近くにある。
かなり自然が豊かで山の斜面を活かした作りになっているぞ

1970昭和45年

4月
北九州市立玄海成年の家 開所
所在地:北九州市若松区大字竹並

1972昭和47年

7月
北九州市立かぐめよし少年自然の家 開所
所在地:北九州市小倉南区頂吉


おひさまのいえ設立のもとになった施設
この施設の幼児版を作ろうということになったのだよ

1975昭和50年

10月1日
北九州市立 緑地保育センター 通称 おひさまのいえ 開所
所在地:北九州市若松区大字竹並


今とは全然違うね。施設の周りのワシントニアパームが低い!
広かった(!?)広場は現在、動物ワールドの一部になってるよ。

コンセプトは「緑と太陽、水、新鮮な空気」

1976昭和51年

北九州市立たしろ少年自然の家 開所 (現在 閉館)
所在地:北九州市八幡東区田代町





1981昭和56年

7月
北九州市立もじ少年自然の家 開所
所在地:門司区大字喜多久




1985昭和60年

1月9日
北九州モノレール小倉線開業

7月
北九州市立交通科学館 開館 (現在 閉館)

1986昭和61年

4月1日
北九州市立 第2緑地保育センター 通称「もりのいえ」開所
所在地:北九州市小倉南区大字堀越
※緑地保育センター 通称「おひさまのいえ」を
第1緑地保育センター 通称「おひさまのいえ」に改称


7月
北九州市立志井アドベンチャープール開業
所在地:北九州市小倉南区志井公園

おひさまのいえを北九州市内の幼稚園・保育所のほとんどが利用することになり、抽選にもれて利用できない団体が増えてきた。

そこで北九州市の東側(小倉南区堀越)にもりのいえができたんだよ。


.

1989平成元年

3月26日
ひびき動物ワールド開園
所在地:北九州市若松区大字竹並


横浜市青葉区 児童野外活動センター こどもの杜 開所
神奈川民間保育園協会 運営
所在地:横浜市青葉区みたけ台

住宅街の中にあって、動物がたくさんいるところだな。
近所には「こどもの国」や「緑山スタジオ」があるよ
   
   




1991平成3年


9月14日
第8回
全国都市緑化フェア(グリーンルネッサンス北九州'91)開催
開催地:若松区響灘緑地、小倉北区勝山公園

10月25日
緑地保育シンポジウム
 ~自然と子供のすてきなふれあい~ 開催
場  所:戸畑市民会館中ホール
主  催:北九州市福祉事業団
基調講演:「動物の子育てに学ぶ自然とのふれあい」
マリンワールド海の中道 館長 森友 忠生 様

パネルディスカッション
  コーディネーター 
   藤岡 佐規子 様
  パネラー      
   本村 義雄 様
   後藤 崇 様
   嶋本 弘英 様
   高畑 康子 様

当時の資料が残っていないので写真から名前を読み取りました。有名な方ばかりですが当時の正確な役職がわからないので名前だけで失礼します。
皆様には緑地保育のことを語っていただきました。

1992平成4年

4月1日
グリーンパーク開園(第8回全国都市緑化フェア開催跡地)
所在地:北九州市若松区大字竹並

平成4年度(平成4年4月~平成5年3月)
お泊り保育に関するアンケート調査実施
対象:「おひさまのいえ」「もりのいえ」宿泊利用の全団体


宿泊利用団体のご協力のもと、アンケートを実施したよ。
お泊り前後で子どもたちに良い変化がみられたという結果が多かったです。


1996平成8年

11月12日
緑地保育シンポジウム
 ~自然とふれあう喜び遊ぶ楽しさ~ 開催
場   所:戸畑市民会館中ホール
主   催:北九州市福祉事業団
基調講演:「自然とふれあうということは」
九州あそびの研究所 所長 中島 宏 様

パネルディスカッション
 コーディネーター  
  中島 俊介 様
 パネラー
   山本 清方 様
  山本 文雄 様
  竹内 一代 様            

これもまた当時の資料が残っていないので写真から名前を読み取って書いています。今回も有名な方ばかりですが、当時の正確な役職がわからないので名前だけで失礼します。



2001平成13年

4月1日
第2緑地保育センター  休止

※東九州自動車道(北九州JCT)工事のため

7月1日
第2緑地保育センター  廃止
第1緑地保育センターを緑地保育センターに改称



たくさんの遊具、広場やどろんこ池はもりのいえ専用だったな
となりの堀越キャンプ場や水道局管理の山(元祖もりもり山)も使わせてもらっていた。
平成13年度から2年間、おひさまのいえ1館体制で宿泊、日帰り保育が始まったぞ

2002平成14年

4月
熊本市 立田山野外保育センター 雑草の森 開所
熊本市保育園連盟運営
所在地:熊本市北区龍田陳内

熊本市内ほぼ中央にある立田山の自然に囲まれたすばらしい場所にあります。


2003平成15年

4月1日
第2緑地保育センター 再開
所在地:北九州市小倉南区大字長野

緑地保育センターを第1緑地保育センターに改称

2年ぶりに長野緑地にもりのいえが帰ってきたぞ!
環境は全く違うけど建物は広くなったなあ。
開所当時はもりのいえまでの道は現在の駐車場までだった。

2004平成16年

3月
徳力葛原線
岳の観音トンネル(現上り線)開通

 
 
 令和7年12月撮影

ようやく今の環境に近づいた。
旧もりのいえがあった堀越からトンネルができて
門司まで行けるようになったよ。
2007年に現在のように上下線別のトンネルになるよ。

2006平成18年

2月26日
東九州自動車道(北九州JCT~苅田北九州空港IC)開通

3月16日
新・北九州空港開港

2007平成19年

9月
徳力葛原線
岳の観音トンネル(現下り線)開通

 
 
 令和7年12月撮影


2009平成21年

12月8日
第1緑地保育センター「おひさまのいえ」
               利用者50万人達成

開所から利用者50万人達成しました。
新聞にもとりあげられました。




2012平成24年

2月15日
第2緑地保育センター「もりのいえ」
          利用者
50万人達成



もりのいえも利用者50万人達成しました。


2025令和7年

10月1日

第1緑地保育センター 創立50年

誕生して半世紀。



2026令和8年

4月1日
第2緑地保育センター 創立40年

あと10年で50周年。

2036年とつづくのかなあ~?

 おかげさまで、おひさまのいえ50年、もりのいえ40年を迎えることができました。
 利用してくれたこどもたち、利用団体の先生方、親子宿泊やイベントに参加してくれたご家族の方、関係者の皆様に感謝しております。
 全国的にみても幼児専門のお泊り保育の施設は少なく、キャラクター登場や職員が直接レクリエーション指導するのは「おひさまのいえ」「もりのいえ」だけだということを知っている方も少ないようです。
 設立当初より施設周りの環境も変化して自然も少なくなりましたが、市内中心部よりは多いほうだと思います。時間や条件、環境等で希望通りの利用に制限はありますが、少しでも色々な経験ができ、思い出が残るように職員一同も頑張ってまいります。これからもご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
              過去のもりのいえ職員、現職員を代表してうっきーより感謝申し上げます。 
              本当にありがとうございます。  

2035令和17年

10月1日

第1緑地保育センター 創立60年(予定)

2036令和18年

4月1日
第2緑地保育センター 創立50年(予定)

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